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SPACE WiFi(スペースワイファイ)の口コミ評判が悪い?デメリットと解約方法

SPACE Wi-Fiの口コミ評判が悪い?気になるデメリットや解約方法

「1年間の単身赴任先で使いたいのに、ほとんどのWi-Fiルーターの契約が2年間や3年間になっている。」

「ほんの数ヶ月だけ出張先で使いたいのに、途中で解約すると解約金が発生してしまう。」

そんなWi-Fiルータの縛りに、嫌気がさしてしまっている人も多いのではないでしょうか?

それに、インターネットでのWi-Fiルーターの契約にはほとんどクレジットカードが必要です。

クレジットカードを持っていなかったり、あえて持たない生活をしている人もいますよね。

そんな方に人気があるのが「SPACE Wi-Fi」というサービスです。

この記事ではそんな契約の期間やクレジットカードの縛りがない「SPACE Wi-Fi」の口コミや料金設定、気になるメリットやデメリットを紹介しております。

「SPACE Wi-Fiなんて聞いたことがない」

「契約の期間やクレジットカードの縛りがないWi-Fiルーターなんて本当にあるの?」

そんな疑問がある方の参考になれば幸いです。

SPACE Wi-Fiの口コミや評判

良かったいう口コミ

SPACEWi-Fiを一年間利用させてもらいました。私はカフェなどで仕事をすることがあります。その時にWi-Fiを利用してインターネットをしています。沢山あるWi-Fi会社がある中でSPACEWi-Fiを利用させてもらっているかと言うと初期費用、解約手数料全てが無料だからです。基本的に契約以内で契約を打ち切る場合解約手数料が発生してしまい無駄なお金を支払わなければなりません。しかし解約手数料が無料なので契約期間中に解約してもお金を支払わなくて済む。また通信速度の制限がないので月額しっかり支払いをすれば実質使いたい放題です。また月額約3500円で使用することが出来るので本当にオススメです。他社と比べると月額に支払う金額の差があるので安く抑えたいならSPACEWi-Fiがオススメです。
SPACE Wi-Fiの良かったところは、やはり契約期間の縛りがないことです。以前は別会社のWi-Fiを使用していましたが、通信速度に不満があったため、SPACE Wi-Fiを試してみました。回線速度はデータとして公表されていますが実際に使ってみないと分からないので、いつでも解約出来るというのは、遅かったら他社に移行すれば良いので助かります。
他のポケットwifiと比べ、年間合計の料金が安いことが魅力で、もし気に入らなかったら手数料なしで解約できるという事が魅力でした。契約をしたのですが、wifiの速さも問題なく、月四千円以下でこんなに質の良いwifiを手に入れることができ満足していました。

あまり良くなかった口コミ

SPACE Wi-Fi で駄目だったところは、電波が入りづらいところです。他社のWi-Fiと比較すると、地下や建物の奥の方(例えば、デパートの地下飲食店街や入口が1ヵ所の飲食店に入り奥の方の席に座った場合等)ですと、電波が入らないことがしばしばあります。この点はまだまだ改善の余地があると思います。
費用が安くて何時でも解約できると良い面もあるのですが、一番ネックだったのが、通信速度制限です。1日あたり、3GBで制限がかかったりと、通信制限があり動画などを見酔うものであれば一気に制限がかかってしまいます。通常、家庭用のネットサービスで有れば無制限で利用ができるので気にせずにインターネットを楽しむことができます。その為、休日などで動画をずっと見ていた際には、途中で制限が掛ってしまいその日はインターネットが使えないという問題がありました。あと、契約期間に制限があり解約の1か月前までに申し出がいることが面倒でした。
通信制限はなしと謳っていますが、モバイルルーターは2種類あって、1日3GBまでのと3日間で10GBまでのルーターがあります。どちらもそれ以上使用すると制限がかかってしまいます。そのため、通信制限なしだと思い込んでいる人がむやみにSPACE Wi-Fiを使用すると、速度制限がかかることになります。また、1ヶ月以上前までに解約の申し出をしないと、1ヶ月分多く端末の支払いをすることになるのもデメリットだと思います。

SPACE Wi-Fiの口コミ評判まとめ

SPACE Wi-Fiの口コミ評判は「月々安くて手軽に使えるから嬉しい」といった使用した良かったいう口コミが多数ありました。

やはり安くて手軽に使えるのはとても大きなメリットなのでしょう。

逆に不満を感じている人は1日3GB制限や3日間の10GB制限に引っかかってしまっているようです。

ただこれは、WiMAXやSoftBankのWi-Fiルーターを契約する上では仕方のないことかもしれません。

また、中にはトラブルもあるみたいで、せっかくSPACE Wi-Fiを契約したのに、契約とは違うルーターが送られてきたしまったことがあるようです。

その人はSPACE Wi-Fiに問い合わせをして、すぐに新しいルーターを送ってもらえたようです。

ただ間違いはあったものの、SPACE Wi-Fiの電話の対応がとても良かったため、その人は結果的には満足しているのだそう。

コールセンターの対応が良い、というのも安心のポイントですね。

店舗がなく、顔が見えない契約ですので、例えトラブルがあってもそういった声があると信用が出来ます。

そもそもSPACE Wi-Fiとは?主な特徴

SPACE Wi-Fiとは、 「民泊物件.com」「民泊の窓口」を運営する株式会社スペースエージェントが、民泊ホストのために提供しているWi-Fiルーターのレンタルサービスです。

民泊ホストのために開発されたサービスですが、個人や法人でも契約ができるようになっています。

もともと民泊の人のために始めたサービスなので、契約期間の縛りがなかったり、初期費用などの手数料が一切かからない点が大きな特徴のサービス。

それでいて月額料金も4,000円以下ですので、手軽に利用することができます。

また民泊を利用する人は英語・中国語圏の人も多いため、多言語サポートをしていることも特徴の1つです。

またクレジットカード払いだけではなく、口座引き落としに対応しているので、クレジットカードを持っていない人も利用できますよ。

SPACE Wi-Fiの主な特徴

  • 民泊ホスト向けのWiFiレンタルサービスを個人や法人でも契約可能
  • 契約期間の縛りがない
  • 初期費用などの手数料が一切かからない
  • 月額料金3480円(税抜)
  • 多言語サポートあり
  • 口座引き落とし可能

SPACE Wi-Fiを契約して得られる4つのメリット

民泊ホストのために考えられたWi-FiルーターのレンタルサービスであるSPACE Wi-Fi。

それが個人でも契約できるのはとても嬉しいことです。ただ、SPACE Wi-Fiを選ぶメリットは何なのか、具体的に知りたいですよね。

ここでは初期費用・事務手数料・解約手数料をはじめ、毎月支払う月額料金、そして契約についてSPACE Wi-Fiを契約するメリットを挙げていきます。

またWi-Fiルーターを実際に契約したものの、電波がなくて圏外だった!なんてこともしばしばあります。

しかしSPACE Wi-Fiではそんな時にとても素敵なサポートがついています。

自分が使いたい場所でせっかく契約したWi-Fiルーターが圏外で全く使い物にならなかった時の、SPACE Wi-Fiを契約するメリットについても紹介していきます。

月額料金がずっと3,480円

なんと言っても一番のメリットはSPACE Wi-Fiは契約した月から最後の月まで毎月の月額料金はずっと変わらないという料金設定。

月額料金はたったの3480円(税抜)だけです。

例えばこちらの表をみてください。

1ヶ月目2ヶ月目3ヶ月目4ヶ月目以降
UQ公式サイト3696円(税抜)3696円(税抜)3696円(税抜)4380円(税抜)
SPACE Wi-Fi3480円(税抜)3480円(税抜)3480円(税抜)3480円(税抜)
Broad WiMAX2726円(税抜)2726円(税抜)3411円(税抜)3411円(税抜)
GMOとくとくBB2170円(税抜)2170円(税抜)3260円(税抜)3260円(税抜)

UQ公式サイトで契約するよりも3ヶ月目までは216円(税抜)安く、4ヶ月目以降も1000円(税抜)安く使えます。

また、「WiMAX」と検索をすると「Broad WiMAX」や「GMOとくとくBB」など有名なプロパイダがありますが、

Broad WiMAXであれば最初の月額料金は2726円(税抜)で、3ヶ月目以降も3411円(税抜)です。

GMOとくとくBBであれば2ヶ月目までは2170円(税抜)だけで、3ヶ月目以降も3260円(税抜)です。

こうして見るとSPACE Wi-Fiよりも安く契約できるプロパイダはいくつかあります。

しかし、SPACE Wi-Fi以外で契約をすると契約手数料(3,000円)やオプション料金、解約手数料などが発生するので実質の1ヶ月換算の料金は高くなるのがほとんどです

長期で利用を考えていて、2年間や3年間の縛りがあっても気にしない人であればいいかもしれませんが、やはり縛られたくないといった人にはSPACE Wi-Fiの方がお得に利用することができるでしょう。

初期費用・契約手数料・解約手数料が無料

SPACE Wi-FiでWi-Fiルーターを契約する際にかかる手数料は一切ありません

初期費用も契約手数料も解約手数料もかかりませんし、最初にWi-Fiルーターを送ってもらう送料もかからないのです。

他のサイトで契約をした場合は、初期費用と契約手数料で3,000円~20,000円程度かかる場合も。

継続縛りなしでいつでも違約金なしで解約可能

UQ公式サイトでWiMAXを契約すると2年間や3年間の契約を結ぶことになります。

その契約期間の途中で解約をする場合の解約手数料は1年目であれば19000円(税抜)、2年目であれば14000円(税抜)、3年目であっても9500円(税抜)もかかるのです。

Broad WiMAXやGMOとくとくBBも例外ではありません。

中には30000円以上の解約手数料をとるところもあります。

とにかくどこで契約しても勝手に契約の期間を定められて、その期間内に解約をするとお金を請求されるのです。

さらに迷惑なのが契約更新

2年間や3年間の契約が終わったと思ったら、解約の申告がない限り自動的に新たにまた2年間や3年間の契約を結ばれます。

そしてその勝手に更新された期間内に解約をしようとすると解約手数料を請求されるのです。

こういったとにかく大体いつでも解約手数料を請求される仕組みはSPACE Wi-Fiにはありません

SPACE Wi-Fiであれば、いつでも好きな時まで利用できて、いつでも好きなタイミングで解約可能なのです。

WiMAXとソフトバンク回線を2つ利用できる

Wi-Fiルーターで有名なのはWiMAXですよね。

高速インターネットが家でも外でも好きなところで利用できて、月間無制限なのが特徴です。

今ではほとんどの場所で利用できるWiMAXですが、やはり圏外エリアがないわけではありません。

都心であっても地域によっては圏外もあります。また地下や高層階であればさらに圏外の可能性は高くなります。

せっかくWi-Fiルーターを契約したのに自分が使いたいところで圏外なのではどうしようもありません。

WiMAXしか扱っていないサイトであれば契約して8日以内であれば初期契約解除制度といってクーリングオフのような制度があるので、キャンセルをすることもできます。

しかし、いくらキャンセルできても使えないのでは意味がありませんよね。

そんな悩みに応えてくれるのがSPACE Wi-Fi。

もしWiMAXルーターが自分の利用したい場所で圏外であっても、その旨をSPACE Wi-Fiのコールセンターに相談すれば、ソフトバンク回線を使用できるWi-Fiルーターに交換してくれます。

Wi-Fiルーター情報スペック
製品名Mobile Wi-Fi E5383s
キャリアソフトバンク
連続通信時間最大約13時間
サイズ(WxDxH)約H58 x W95 x D16.4mm
重さ約120g
接続可能台数10台
通信速度下り最大300Mbps

WiMAXよりは若干スピードは落ちますが、これでソフトバンクの携帯電話が圏外でなければほとんどの場所で利用することができます。

またソフトバンク回線を使用できるWi-Fiルーターも、1日3GBの制限はあるものの、月間利用制限がないタイプのもの。

安心してインターネットを利用することができますよ!

他の民泊Wi-Fiと比較

では民泊Wi-Fiというものがそもそも安いのでは?

他の民泊Wi-Fiももっと良いサービスがあるのでは?

と疑問に思うかもしれませんが、実はSPACE Wi-Fiは民泊ホスト向けのWi-Fiサービスの中で圧倒的に安いのです。

SPACE Wi-Fiの公式サイト上でも堂々と「最安値保証」を掲げています。

ではどのくらい安いのか、民泊WiFiで検索すると上位に出てくる代表的な民泊WiFi2社とSPACE Wi-Fiを比べてみます。

SPACE Wi-FiJP MOBILEFamiliarlink
月額料金(最初2ヶ月間)3480円(税抜)3480円(税抜)2480円(税抜)
月額料金(3ヶ月目以降)3480円(税抜)3480円(税抜)3980円(税抜)
端末保証オプションなし500円(税抜)500円(税抜)
契約手数料なし4000円(税抜)3000円(税抜)
解約違約金なしなしなし
解約事務手数料なし3000円(税抜)5000円(税抜)
初回送料なしなし1000円(税抜)
支払い方法口座振替、クレカクレカのみクレカのみ

何がどう安いのかというと、まず他の民泊Wi-Fiと比べて手数料、解約違約金、解約事務手数料もありません。

さらに月額料金の他にかかる余計な端末保証オプションなどもありません。

そしてなんとSPACE Wi-Fiは、2018年9月1日時点でGoogle及びYahooにおいて「民泊 wifi」と検索した際の検索上位10位に含まれるすべての民泊用Wi-Fiの中で、契約から1ヶ月以上利用し解約するまでの総費用が最安値であることを約束しているのです。

最安値であることを約束してしまうだなんて、とっても強気ですよね。

WiMAXのプロパイダよりも安い

ちなみに1年契約をした場合にSPACE Wi-Fiの方が安くなることがほとんどです。

また2年間や3年間の契約を結びますので、その契約期間の途中で解約をすると解約手数料や違約金が発生します。

この解約手数料や違約金は初年度に解約をするとおよそ19000円かかってしまいます。(プロパイダによって異なる)

短期間で利用したい人にはこの解約手数料や違約金がとてもネックですよね。

またBroad WiMAXなどによくある、最初に指定のオプションをつけなければいけない意味不明な決まりも特にありません。

オプションを利用したい人や検討している人はいいかもしれませんが、利用しない人はそのオプションをわざわざ後で解約をする手間がかかります。

SPACE Wi-Fiはそういったこともないので安心です。

SPACE Wi-Fiの2つのデメリット

SPACE Wi-Fiを選ぶ上で、他のサービスと比べたデメリットについても触れていきます。

うすうす感じているかもしれませんが、月額料金は最安値ではないにしても、初期費用も契約手数料も解約手数料も無料で、さらにいつでも解約できて、Wi-Fiルーターが圏外だったら他の電波を使うものに交換してくれるなんて、ちょっとサービスが良すぎるんじゃないの?と思っている人もいるかもしれません。

本当に全ての点において他社よりも優れていたら素晴らしいと思うのですが、やはり商売である以上、どこかで調整をしています。

そんなSPACE Wi-Fiのデメリットは下記の2つです。

WiMAX端末が最新機種じゃない

いくつかWiMAXやWi-Fiルーターのサイトを見たことのある人なら、SPACE Wi-FiのWi-Fiルーターを見て疑問に思うはずです。

実はSPACE Wi-FiのWi-Fiルーターは最新機種のWi-Fiルーターではありません。

SPACE Wi-Fiでは、型落ちのW04というWi-Fiルーターを貸し出しています。

もし最新のHUAWEI製のW05や、NEC製のWX04、またはホームルータータイプのL01sを利用したいのであればSPACE Wi-Fiではなく他のWiMAXプロパイダを選びましょう。

ただ、型落ちといっても私もW04を利用していますが、普通にWiMAXを使う分にはそこまで支障はありませんけどね。

スペック表を載せておくので参考にしてみてください。

Speed Wi-Fi NEXT W05Speed Wi-Fi NEXT WX04Speed Wi-Fi NEXT W04
製造元HUAWEINECHUAWEI
対応ネットワークWiMAX2+、au 4GLTEWiMAX2+、au 4GLTEWiMAX2+、au 4GLTE
下り速度最大708Mbps最大440Mbps最大708Mbps
重さ約131g約128g約140g
サイズ約W130×H55×D12.6mm約W111×H62×D13.3mm約H130×W53×D14.2mm
バッテリー使用時間ノーマルモード:約9時間・ハイパフォーマンスモード:約8時間10分
・ノーマルモード:約11時間30分
・エコモード:約13時間50分
・ハイパフォーマンスモード:約6時間半
・ノーマルモード:約9時間
・バッテリーセーブモード:10時間30分
Wi-Fi規格IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz対応)IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz対応)IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz対応)

またWiMAXを必ず使ってみたいという人にもSPACE Wi-Fiはあまりおすすめできないです。

WiMAXルーターが圏外であればソフトバンクルーターと交換できるのですが、必ずしもWiMAXルーターが先に送られてくるわけではないから。

WiMAXルーターとソフトバンクルーターがランダムで送られてくるのです。

どちらも月間利用制限はないためそこまで問題ではないという人もいますが、どうしても最初からWiMAXルーターを使いたいという人にはSPACE Wi-Fiは向かないかもしれません。

それでも希望を言えば交換はしてくれるので、個人的には問題はないと思いますけどね。

電話サポート時間が短い

口コミ評判でSPACE Wi-Fiの電話対応が良いという声もありましたが、SPACE Wi-Fiのコールセンターの営業時間は12時から19時と午前中の営業はしていません

インターネット上で契約をする場合、店舗がないためどうしてもトラブルや分からないことがあるとコールセンターを頼りたくなりますよね?

しかし、SPACE Wi-Fiでは午前中にコールセンターが営業していないため、どうしても時間が合わずに問い合わせができないといった人も多いのです。

その場合はメールでの問い合わせになるのですが、すぐに返事が来るとも限らず、さらに一回で問題が解決できなかった際にはとても手間がかかってしまいます。

恐らくそのあたりはこれから改善されると思いますが、サポートをしっかりと受けたいという方は契約前に考えた方がいいでしょう。

SPACE Wi-Fiの料金や支払い方法

SPACE Wi-Fiを利用する上で必要なお金は3480円(税抜)の月額料金だけです。

他には一切かかりません。

もちろんそれは普通に使って無事にWi-Fiルーターを返品した場合に限ります。

もしWi-Fiルーターを紛失・破損してしまった場合には別途10000円(税抜)がかかってしまいますので、送られてきたWi-Fiルーターの扱いには気をつけるようにしましょう。

支払い方法はクレジットカードと口座振替に対応

SPACE Wi-Fiでは月額料金の支払いに

  • VISA
  • MasterCard
  • American Express

の3種類のクレジットカードと、銀行での口座引き落としに対応しています。

クレジットカードはJCBに対応していませんが、銀行の口座引き落としに対応しているのは大きなメリットです。

他のサイトでも銀行の口座引き落としに対応しているところはあるのですが、なぜかクレジットカード払いでないと余計な手数料がかかったり、はたまた初期費用無料のキャンペーンが外れて20,000円程度最初にかかるケースもあるのです。

SPACE Wi-Fiはそういったことはなく、普通に銀行の口座引き落としを選択できるのでクレジットカードを持っていない方でも安心して利用することができますよ!

SPACE Wi-Fiの解約方法と返品方法

SPACE Wi-Fiの解約をする場合は、専用の解約フォームに必要事項を入力して送信します。

その後、端末を梱包して発送するのですが送料は自己負担となります。送り先は北海道です。

【返却先住所】
〒060-0061
北海道札幌市中央区南1条西5丁目20
郵政福祉札幌第一ビル1F
《札幌南1条郵便局留め》
SPACE Wi-Fi宛

また解約手数料は一切かからないのですが、当月解約は受け付けていません。

解約をする際の月額料金に関しては日割にはならず、例え使わなくても一か月分まるまる月額料金が請求されます。

注意が必要なのは解約を申請するタイミングです。

解約を希望する月の前月までに申請をしないと次の月の月額料金も請求されます。

さらに解約翌月の5日までにルーターがSPACE Wi-Fiに届かないと翌月分の月額料金も請求されるのです。

≪例≫8/20に解約申請の場合
9月末でのご解約(ご利用料金の最終請求月は9月分)
10/5までに弊社に届くようご返送下さい。
10/6以降に到着の場合、最終請求月は10月となります。

契約の期間や解約手数料がないのは魅力的なのですが、この解約をするタイミングだけは気をつけなければなりません。

SPACE Wi-Fiはこんな人におすすめ

SPACE Wi-Fiは契約の期間がなく解約手数料もかからないので、

  • 単身赴任先で1年間だけWi-Fiルーターを利用したい人
  • 数ヶ月だけ出張先でWi-Fiルーターを使いたい人

にとても人気があります。

また、クレジットカードを持っていなかったり、あえてクレジットカードを使わない生活を心がけている人も口座振替ができるのでおすすめ。

その他にも、WiMAXと電波範囲が広いソフトバンク回線の両方を使用してみたい人も活用できるサービスかと。

今契約しているWi-Fiルーターの契約更新月がきていて、

「今なら解約手数料がかからずに解約をすることができるけど、次に何のインターネットサービスを契約しようかじっくり考えたい」

という人も繋ぎとしてSPACE Wi-Fiを契約してみるのもいいかもしれません。

契約の期間やクレジットカードの縛りがないのって、本当に手軽で便利ですね。

SPACE Wi-Fiはそんな縛りに嫌気が差してしまっている人にはピッタリのサービスです。

こんな方におすすめ

  • 単身赴任の方
  • 数ヶ月の出張がある方
  • 口座振替をしたい方
  • ソフトバンク回線を利用したい方
  • 継続縛りや契約更新が嫌な方

まとめ

SPACE Wi-Fiは最新のルーターではなかったり、必ずしもWiMAXルーターを使うことができなかったり、長期的に見ると決して最安値ではないのですが、それでも契約の期間やクレジットカードの縛りがないのはとても魅力的です。

毎年新しいWi-Fiルーターが発売されていますが、2年間や3年間の契約では違約金がかかるので簡単に端末を交換することはできません。

特に2020年に1GbpsのWi-Fiルーターが登場するまでの間、SPACE Wi-Fiでしのぐというのもひとつの手かもしれませんよ!

WiMAXのプロバイダ選びで総額3万円の差が出た

WiMAXは基本的にどれもエリア、通信速度などは変わりませんが、選ぶプロバイダによって大きく料金が変わってきます。

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